SASユーザー総会2026

会期:2026年10月14日(水) ~15日(木)
会場:東京大学・弥生講堂
Day 0:10月13日(火)@SAS Institute Japan

主催:SASユーザー会 世話人会
参加費:一般5,000円・学生1,000円

2026年のSASユーザー総会は無事終了しました

この度はSASユーザー総会2026にご登録・ご来場くださりまして有難うございました。
皆様のおかげで大変な盛況となり,そしてまた無事閉会できたこと心より感謝申し上げます。

昨年同様,本年もWebフォームにてアンケートさせていただきます。
ご来場いただけた方について,ご回答いただけますと幸いです(ログイン後のページにリンクを貼っております。メールでもご案内いたしました。)

今後ともSASユーザー総会について何卒よろしくお願い申し上げます。

SASユーザー総会 2026 審査結果

最優秀論文賞

西尾 和恭 氏(イーピーエス株式会社)
「SAS/IMLで実装する推定方程式: 修正ポアソン回帰, IPW, G-computationへの応用」

優秀論文賞

吉本 拓矢 氏(中外製薬株式会社)
「単群試験におけるノンパラメトリックベイズ流モデルに基づくマイルストン生存時間解析」
吉本 拓矢, 澤本 涼(中外製薬株式会社), 田畑 耕治 (東京理科大学)

堀本 隆一 氏(株式会社エス・シー・エー)
「SASによるイベント駆動型臨床試験における中間解析時点予測」

奨励賞

横田 大輔 氏(大塚製薬株式会社)
「SASによる傾向スコアに基づくPower 事前分布アプローチの実装」
横田大輔, 赤石 理香子, 浅野 豊, 伊庭 克拓, 黒見 真央, 毛利 誠 (大塚製薬株式会社)

峯脇 颯汰 氏(シミック株式会社)
「『What if』の視点で読み解くPROC CAUSALTRT:IPWと標準化の理解と注意点」
峯脇 颯汰, 浦狩 保則 (シミック株式会社)

玉乃井 崚太 氏(シミック株式会社)
「ベイズ統計の漸近理論とSASによる実装」

江口 凌平 氏(シミック株式会社)
「MMRMにおける重みの取り扱いの検討 ―SAS PROC MIXED / GLIMMIX の重み指定の違いと実務上の注意点 ―」
江口 凌平, 中西 豊支 (シミック株式会社)

栗田 凪 氏(東京科学大学)
「ベイズ最適区間デザインによるがん第I相試験」
栗田 凪, 魚住 龍史 (東京科学大学)

SASクリエイティブ賞

田中 真史 氏(イーピーエス株式会社)
「逆ポーランド記法の実装」

プレゼンテーション優秀賞

石原 政佳 氏(塩野義製薬株式会社)
「RMST尺度における因果媒介分析の実装」
石原政佳, 今村拓未, 渡辺秀章, 長谷川貴大 (塩野義製薬株式会社)

プレゼンテーション奨励賞

内藤 寿輝 氏(ノーベルファーマ株式会社)
「SASによる症例数再推定を伴うアダプティブデザインの実践 ~CPZデザインの計算・評価・可視化を支えるSAS実装~」
内藤 寿輝, 森田 祐介, 太田 裕二 (ノーベルファーマ株式会社)

リバーシチャンピオンシップ


優勝 関根 伸吾 氏(ネイチャーインサイト株式会社)

  • 10/19(月): 論文集を公開しました。また一部の企画セッションではオンデマンド配信をポータル内で開始しました。
  • 10/12 16:15頃から受付用QRコードをメールで配信しました。ポータルサイトにログイン後に表示されるものと同じものです。当日の受付をスムーズに行うため、みなさまのご提示のご協力をお願いしております。
    (支払いなどがお済みの場合は受付が10秒程度で済みます。スマートフォンで表示する場合は画面の明るさを最大に。)
    Day 0の受付についてはこのQRコードは使用いたしません。
  • 10/7(水): Day 0への参加については120名の定員に達したためクローズしております。参加希望の方は別途 info@sas-user2026.ywstat.jp にご連絡ください。キャンセル状況に応じて、参加可能となりましたら前日までにこちらからご連絡させていただきます。メールが届かない場合は大変心苦しいですが参加不可となります。
  • 9/28(月): プログラムページを公開しました。
  • 8/27(木): 速報版プログラムを公開しました。(9/4更新)
  • 8/24(月): Day 0「アカデミアでの統計解析業はどう進めるべきか」の情報を掲載しました。
  • 3/1(日): 論文・演題募集を開始しました。
  • 1/16(金): 本サイトをオープンしました。

ご挨拶

今年もSASユーザー総会を開催します

SASユーザーの方はもちろん、SASを触ったことがない方にも楽しんでいただけるようなプログラムを多く取り揃える予定です。皆様の積極的なご発表、ご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

今年は東京大学・弥生講堂(東京都文京区)にて、10月14日(水) ~15日(木)の開催となります。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会場

東京大学・弥生講堂
〒113-0033 東京都文京区弥生1丁目1−1

Sponsors

発表応募・投稿

募集要項

「SASユーザー総会2026」では、SASユーザーの皆様による活用事例の発表を広く募集いたします。ユーザーの皆様から多彩な事例を発表いただくことにより、本会が皆様の情報交換の場となり、新しい利用法の可能性を探る場となることを祈念しております。
初心者向けのチュートリアルな内容から、高度な応用事例、ビジネスへの活用報告など幅広い発表をお待ちしております。

なお発表形式は、「論文発表+プレゼンテーション」、「論文発表」、「プレゼンテーション」の3種類となります。

論文賞の選考対象となるのは「論文発表+プレゼンテーション」・「論文発表」の2部門のみになります.

応募方法(予定)

発表種別提出項目論文+講演論文プレゼンテーション
発表応募締切:8月21日(金)
カテゴリー
タイトル
要旨100文字
概略500文字
論文提出締切:9月18日(金)
WordとPDF
公開不可の場合は、メールにてご連絡ください
対象外
抄録提出対象外締切:9月18日(金)
WordとPDF
>公開不可の場合は、メールにてご連絡ください
発表資料提出締切:9月30日(水)
PPTとPDF
公開範囲をアップロード時に設定可能
対象外締切:9月30日(水)
PPTとPDF
公開範囲をアップロード時に設定可能
公開参考資料任意(sas, PDFなど)
Webに公開される発表資料・公開参考資料は会期後も追加・差替えなどが可能。

テンプレートファイル

[抄録] 2026_format_summary_v1.docx (25.0 KB)
[論文]2026_format_paper_v1.docx (25.5 KB)
発表用スライドのPowerPointのテンプレートはありません。

ポータル登録(実質参加登録です)のうえ、発表登録を行ってください。支払いの有無に関わらず発表登録は可能です。ポータル登録後のポータルページ上部のタブの「発表登録関連」から発表登録画面にお進みいただけます。


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